マンション査定 契約の当日 決済の当日

不動産売買契約の当日、決済の当日について

すでに、不動産を購入した時に、経験しているとは思いますが、お忘れになっている人も多いと思います。契約日と決済日の手順をおさらいしてみましょう。

 

契約当日は、だいたいこんな手順で契約締結となります。

 

@売主と買主が顔を合わせます。
 契約場所は、不動産会社のオフィスが一般的です。

 

A重要事項説明が行われます。
 契約書、付帯設備の確認など、法律で定められた説明事項を読み合わせします。

 

B当事者同士で契約内容の確認をします。
 ここまでに、契約書のチェックは終わっていると思いますが、最後にもう一度しっかり確認してください。気
 になる部分があれば、遠慮せずに質問するようにしましょう。

 

C契約書に署名押印します。

 

Dここまで問題なければ、手付金を買主より受け取り、最後の決済について、日時・場所の打合せ
 をして終了です。

 

決済当日の手順です。
場所は、買主が住宅ローンを組んだ銀行となるのが一般的です。司法書士も同席しています。

 

@司法書士に、署名押印して、必要書類を引き渡します。

 

A売買代金の残金を受け取り(振込完了の確認)、各種の精算金があれば精算します。そして領収
 書の授受をします。

 

B鍵の受け渡しを行います。

 

C司法書士と不動産業者への報酬を支払います。(振込書類の手続きをします)

 

私は、以前、物件購入時の仲介手数料を分割して支払った事がありますが、一般的ではありませんね。だいたい一時間ぐらいで終わります。ある種、緊張感が漂い、終わった後は、ほっとしたものです。

 

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